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あなたは大丈夫?長時間のフライト中、体に負担をかける行為6選

2017年02月22日

長時間、狭い空間でじっとしていなくてはならない長距離フライト。体への負担もかなり大きく「長時間のフライト後は、いつもぐったり・・・」なんて方も多いのではないでしょうか。

ですが、ひょっとしたら、いつもフライト中にしている何気ない行動が疲れを増幅させているのかもしれません。

では早速それらの行動をチェックしてみましょう!

●タイトな服を着る

あなたは大丈夫?長時間のフライト中、体に負担をかける行為6選

飛行機に乗る時、いつもどんな格好をしていますか?
短時間のフライトなら、仕事用のスーツやジャケットを着ていても問題ありませんが、長時間に渡って同じ姿勢で座り続ける長距離フライトでは、機内では体への負担が軽いリラックスできる服装を心がけましょう。

とは言え、機内も公共の場。あまりリラックスし過ぎる格好は考えものですよね。そこでおすすめしたいのが、ゆったりとした履き心地の良いパンツやロングスカートです。長時間座ったままの姿勢になるため、ジーンズやスキニーパンツなど、血流を妨げてしまう圧迫感のあるパンツは疲れの原因となるので避けましょう。

●体を冷やす

あなたは大丈夫?長時間のフライト中、体に負担をかける行為6選

冷たい飲み物をガブガブと飲んだり、機内で配られるひざ掛けをかけずに座っていませんか?

「冷えは万病の元」と言われますが、体を冷やしてしまうと血液の巡りが悪くなり疲労物質の代謝がうまくできず、疲れが溜まりやすくなる、肩こりや腰痛の悪化の原因となることもあります。

特に気温が低くなりがちな機内は、ひざ掛けだけでは肌寒く感じることもしばしば。夏のフライトであっても、体温調節ができるように、薄手の長袖や羽織物が1枚あると心強いですね。

●席を立たない

あなたは大丈夫?長時間のフライト中、体に負担をかける行為6選

時には10時間以上にも上る長距離フライト。

足のむくみやエコノミー症候群を予防するためには、定期的に席を立って歩くのが効果的だと言われていますが、窓側の席に座っている時は、通路側の席に誰かが座っているとなかなか気軽に席を立つことができませんよね。

そのため「通路側に座っている人に声をかけづらくて、結局フライト中一度も席を立たなかった」という方もなかにはいらっしゃるようですが、やはり体のためには良くありません。

「フライト中、隣の方に声をかけづらくて・・・」という方は、いつも最初に飛行機の座席に座る時に、お隣の方に挨拶をされていますか?

言葉がうまく通じなくても、最初ににこりと笑顔で「こんにちは」“Hello”と挨拶をしておけば、その後のお互いの印象も随分変わってくるものです。

それでもやはり「声をかけるタイミングをうまくつかめなくて、いつもストレスになる」という方は、最初から通路側の席を予約することをおすすめします。

●水を飲まない

あなたは大丈夫?長時間のフライト中、体に負担をかける行為6選

よく「フライト中はお手洗いになるべく行かないように、なるべく水分は取らない」という声を耳にしますが、座りっぱなしと同じく、体への負担が大きいので絶対にやめるべきです。

お手洗いにも行かずに長時間同じ姿勢で座りっぱなしなのが体に悪いのは言うまでもありませんが、乾燥した機内では体内の水分がどんどんと奪われ、ますます血液はドロドロになり血栓ができやすい状態に。エコノミークラス症候群を引き起こす可能性もあり、とても危険です。体の不調を防ぐためにも、できれば1時間にコップ1杯の水を。いつもよりも水分を多く取ることを心がけてくださいね。

●保湿しない

あなたは大丈夫?長時間のフライト中、体に負担をかける行為6選

機内でのこまめな水分補給はエコノミークラス症候群だけではなく、風邪の予防にも効果的!

地上と比べ、随分空気が乾燥している機内。フライト中、乾燥でのどの痛みを感じる方も多いのではないでしょうか。のどの粘膜が乾燥しやすい機内は、風邪の原因となるウイルスに感染するリスクが高まると言われています。

こまめな水分補給の他、乾燥が気になる方はのど用のスプレーを用意して、のどの保湿を心がけてくださいね。

また機内では肌も乾燥しがち。手がカサカサになったり、爪が乾燥で割れやすくなってしまうので、ハンドクリームや保湿クリームもお忘れなく!

●お酒やコーヒーを飲み過ぎる

あなたは大丈夫?長時間のフライト中、体に負担をかける行為6選

ちょっとした息抜きを兼ねて“空の上での1杯”を楽しみにされている方もいらっしゃるかと思いますが、くれぐれもお酒の飲み過ぎにはご注意を。またカフェインが含まれ眠気を覚ます効果のあるコーヒーも飲み過ぎは禁物です。お酒を飲んでつい気分が良くなりフライト中寝すぎてしまったり、逆にコーヒーの飲み過ぎで目が冴えてしまい一睡もできずしんどい思いをする羽目になるかもしれません。また、地上より気圧が低い機内では、通常よりも酔いやすくなり、酔いも覚めにくいと言われています。

目的地に着いてからしんどい思いをしないためにも、お酒やコーヒーを楽しむ際は、1杯程度にとどめておきたいですね。


それでは良い空の旅を!



[Photo by shutterstock.com]
(小坂井真美)


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カテゴリー: 旅のハウツー,豆知識

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