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出張中、熱中症にならないための8つのポイント

2016年08月10日

出張中、熱中症にならないための8つのポイント

外を歩くことが多くなる出張。これからますます暑くなるこの時期、熱中症を防ぐ暑さ対策をしっかり知っておきたいところです。

そこで今回は熱中症にならないための服装選びのポイント、心がけたい行動をお伝えします。

●こまめな水分補給

出張中、熱中症にならないための8つのポイント

熱中症対策の基本と言えば、こまめな水分補給。よく「水分補給は喉が渇いてからでは遅い」なんて言われますが、これは喉の渇きを感じる頃はすでに軽い脱水症状を起こしていると言われるため。汗をかきやすい夏は、早め早めに水分補給をすることが大切です。

また暑いからと言って一気に水をがぶ飲みするなど、冷たい水ばかり飲んでいると胃腸に負担がかかることも。炎天下を歩き暑く感じる時は、体温を下げるためにも冷たい水を飲むのも良いそうですが、定期的な水分補給時にはできれば常温の水を摂取することをおすすめします。

●塩分補給もお忘れなく

出張中、熱中症にならないための8つのポイント

汗をたくさんかいた時は水分補給だけではなく、塩分補給も大切です。また水分補給の際に塩分を一緒に摂ると体内への水分の吸収速度がより早くなります。

水分と塩分(ミネラル分)を手軽に摂取できるものといえばスポーツドリンクを思い浮かべる方が多いと思いますが、糖分がたくさん含まれているものも多いため、飲み過ぎにはくれぐれもご注意ください。

また、コーヒーや緑茶などカフェインを含む飲み物は利尿作用があるため、水分補給のために飲むドリンクとしては適していないと言えるでしょう。

●締め付ける服装はなるべく避ける

出張中、熱中症にならないための8つのポイント

熱中症は、体が熱をうまく逃がすことができずに体に熱がこもって引き起こされます。

そのため、肌と服の間にすき間ができる、通気性の良いゆったりとした服装が理想的。体を締め付けるものは、できるだけ避けたいものです。

特に女性は足をより美しく見せるために足をキュッと引き締めてくれるストッキングを愛用されている方も多いと思いますが、夏場は足を締め付けない、ゆったりタイプのものを選ぶことをおすすめします。

●吸水性・速乾性に優れた素材を選ぶ

出張中、熱中症にならないための8つのポイント

体の熱を逃がすという観点から、下着や服も吸水性・速乾性に優れた素材を選ぶようにしましょう。おすすめは綿やリネン、シルクなどの天然素材、それからポリエステル素材もおすすめです。

●淡い色、白色の服装を選ぶ

出張中、熱中症にならないための8つのポイント

黒や紺など濃い色は熱を吸収しやすいため、服そのものが日差しで熱くなりがち。白や淡いブルーなど、熱吸収率が低い色の服を選びましょう。

夏は白や淡い色の服の方が、見た目にも爽やかな印象を与えてくれますよ。

●日陰を歩く

出張中、熱中症にならないための8つのポイント

日差しの強い太陽の下を歩かなければならない時は、なるべく日陰を意識して歩くようにしましょう。

●帽子や日傘を活用する

出張中、熱中症にならないための8つのポイント

「日陰を歩きましょう」とは言っても、どうしても炎天下の中を歩かないといけないこともありますよね。日陰のない場所を歩く時は、日傘や帽子など日よけグッズを上手に活用しましょう。

女性は折り畳みの日傘などを使う方も多いと思いますが、男性は「日傘はちょっと・・・」と利用するのに抵抗感のある方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、通気性の良い帽子。折りたたんで鞄に収納できる中折れハットが便利ですよ。

●熱中症にかかったかもしれないと感じたら…

出張中、熱中症にならないための8つのポイント

急に気分が悪くなったり、頭がクラクラしたり・・・「熱中症にかかったかもしれない」と感じたら、まずはクーラーの効いた室内や涼しい日陰などに移動して、衣類をゆるめて休みましょう。そして、首元や頭を冷やしながら、ゆっくりと水分補給と塩分補給を行いましょう。



油断すると命を落としてしまう危険性もある熱中症。無理は禁物、くれぐれもご注意ください!



[Photo by shutterstock.com]
(小坂井真美)


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カテゴリー: 旅のハウツー,豆知識

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