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出張中の食事代をおさえるためのヒント

2016年07月27日

出張中の食事代をおさえるためのヒント

出張中ついついかさみがちな食費。「出張手当」がついても、出張中の食費までカバーしてくれる会社は少ないですよね。

そのため、よく出張される方は出張中の食費を抑えることができれば、かなりの節約効果を生み出すことができます。

とは言っても、仕事に集中できる良い環境を整えるためには、無理な節約は禁物!そこで今回は無理なく、ちょっとした心がけで食費を抑えることができる方法を3つお伝えします。

●宿泊プランを活用

出張中の食事代をおさえるためのヒント

ホテルを予約する場合に可能であれば、朝食バイキングがセットになった宿泊プランを利用しましょう。ホテルの朝食は通常1000円くらいしますが、朝食込の宿泊プランを利用するとお得に利用することができます。ホテルで朝食をとることができれば、朝の時間や手間も省くことができ、何かと便利ですよね。また朝からしっかりと食べられれば、元気に1日を過ごすことができます。

なかには朝食だけではなく夕食付のプランもあるので、ホテル予約時に検討されてみることをおすすめします。

●ウィークリーマンションを利用する

出張中の食事代をおさえるためのヒント

長期の出張であればホテルではなくウィークリーマンションやマンスリーマンションでの滞在を検討してみてはいかがでしょうか。ベッドやテーブルなどの家具、キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機などの基本的な生活用品が一式揃えられているケースが多く、通常の賃貸物件と異なり敷金や礼金が必要ないものが多いため、気軽に入退去できるのが特徴です。

数日の滞在ならビジネスホテルが便利かもしれませんが、長期間の滞在となると何かと窮屈で不便に感じることも。ですがウィークリーマンションならキッチンが付いているため自炊もできますし、洗濯機が付いていれば洗濯も簡単に済ませることができます。自炊ができると食費の節約につながるだけではなく、健康面でもプラスになりそうですね。

「ウィークリーマンション」「マンスリーマンション」という名前から「週単位や月単位で借りなければいけない」と思っている方も多いようですが、最低・最長滞在日数が定められているものの、滞在は日割りで利用できるところも多いので、長期の出張を予定されている方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

●スーパーやデパ地下を活用

出張中の食事代をおさえるためのヒント

何かと疲れが溜まる出張。1日が終わる頃にはヘトヘトで「夕食はレストランやコンビニ弁当で済ませる」という方も多いと思います。でも、少しだけ頑張って、お仕事終わりにホテル近くのスーパーやデパ地下にぜひ足を延ばしてみてください。

スーパーやデパ地下のお総菜は実に種類豊富!しかもおいしいお惣菜がお手頃価格で手に入るのです。また、お仕事終わりの時間帯である夜20時頃は、お惣菜が割引価格になることも多いため、節約したい方は要チェック!

栄養バランスも考えてスーパーやデパ地下で賢くお買い物をすれば、節約できるだけでなく健康面にもプラスとなります。お総菜コーナーを活用して、バランスの良い食事をホテルのお部屋でまったりと楽しみましょう。



以上みなさまのヒントになれば幸いです。



[Photo by shutterstock.com]
(小坂井真美)


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カテゴリー: 旅のハウツー

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