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長時間のフライトでぐっすり眠るためのヒント

2016年05月25日

長時間のフライトでぐっすり眠るためのヒント

特にエコノミーシートだと、ぐっすり眠るのがなかなか難しい長時間のフライト。十数時間一睡もできず、目的地に着いた頃には疲れが溜まってぐったり・・・こんな経験はありませんか?現地に到着して元気に仕事をこなすためにも、できるだけ機内では体を休めたいですよね。

ちょっとしたコツをつかむだけで、いつもよりぐっすり眠ることができます。今回は長時間のフライトで、できるだけ快適な睡眠を確保するためのヒントをお伝えします。

●座席指定をする

長時間のフライトでぐっすり眠るためのヒント

機内で少しでも眠りにつきやすい環境を得るためには、チケットの予約時が肝心です!通路側、窓側ともに、それぞれのメリット・デメリットがありますが、熟睡度を優先するなら窓際席がおすすめ。通路側の席なら隣の席の人がお手洗いなどに立つごとに起こされてしまう可能性がありますが、窓際席なら安心してぐっすりと眠ることができます。

ここでポイントとなるのが、同じ窓際の席でも左サイド、右サイドどちらの席を予約するのかという点。いつもお家で右側を向いて寝るクセのある人は右サイドの窓際席を、左側を向いて寝るクセのある人は左サイドの窓際席を取りましょう。壁が頭を支えてくれるので、より快適に眠ることができますよ。

●耳栓・アイマスク・ネックピローの活用

長時間のフライトでぐっすり眠るためのヒント

エコノミーシートでもぐっすり眠るために用意したいのが、ネックピローやアイマスク、耳栓。この3点があるだけで、眠りの深さが随分異なります。アイマスクと耳栓が無料アメニティとして用意してくれるサービスの良い航空会社もありますが、ないところも多いので持参してゆくことをおすすめします。また、機内の乾燥が気になる方はマスクも用意しておくといいでしょう。

●リラックスできる香りを纏う

長時間のフライトでぐっすり眠るためのヒント

リラックスするために香りは重要な要素。好きな香りを纏うことができれば、長時間のフライトもちょっぴり快適に過ごすことができます。

携帯スプレーやエッセンシャルオイルはホテルのお部屋などでのリラックスタイムにも活躍してくれるので出張におすすめのアイテムですが、機内だと周囲の方への配慮も必要ですし、液体物は機内持ち込みが制限されていますよね。

そこでいろんな煩わしさを避けるためにも、事前にネックピローやスカーフなどに香りを染み込ませておくとGood。こうすると機内でひそかに好きな香りを楽しむことができますよ。

●腰に枕をあてる

長時間のフライトでぐっすり眠るためのヒント

機内で配られる枕、頭を支えるのに使っていませんか?でも、ネックピローがあると枕は不要ですよね。こうして余った枕は腰に当てましょう。座席と腰の隙間を枕で埋めてあげることにより、少し腰がラクになりますよ。

●足置き場を確保する

長時間のフライトでぐっすり眠るためのヒント

「長時間のフライトで一番辛いのは、足の疲れ」という方も多いのではないでしょうか。飛行機を降りる頃には足がパンパンにむくんでいて、足がなかなか靴に入らなかった・・・なんて声も時折耳にします。足の疲れを少しでも軽減するために確保したい足置き場のスペース。座席前のテーブルに下げて使用するフットラックはかなりおすすめです。「フットラックを忘れてきてしまった」という方や「フットラックをわざわざ買うのはもったいない」という方は、ちょっと抵抗感があるかもしれませんが、荷物の上に足を乗せてフットレスト代わりにするのも一案です。



以上いかがでしたでしょうか?

「眠っている間に、フライト時間の半分以上が過ぎた」。こんな風に少しでも眠ることができれば、長時間のフライトでも時間が早く経つように感じ、体への負担が随分軽減されますよね。

ただし、時差ボケ防止のため、目的地への到着が夕方~夜の場合は、機内でたっぷりと寝てしまうと夜眠れなくなってしまうので注意が必要です! 夜到着する場合は、機内ではなるべく眠らないように。どうしても眠たくなってしまう場合は、できるだけフライトの前半で眠るように心がけてくださいね。

参照リンク:Entrepreneur/Surprising Tricks: How to Sleep on a Plane



[Photo by shutterstock.com]
(小坂井真美)


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カテゴリー: グッズ,旅のハウツー

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