DeNAトラベル 法人デスクブログ

「話すのが苦手・・・」という方へ、初対面の相手に良い印象を残すための6つのコツ

2016年04月20日

「初対面の相手とは、いつも緊張してなかなか思うようにうまく話せない・・・」と悩んでいませんか?また「仕事の話はうまくできるのに、雑談などプライベートな話になった途端上手に話せなくなる」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、国内・海外問わず、初対面の方に良い印象を残すための簡単なコツを6つお伝えします。

●見た目、話し方を大切に

「話すのが苦手・・・」という方へ、初対面の相手に良い印象を残すための6つのコツ

第一印象を大きく左右するのはやはり見た目!それから声のトーンや口調など、話し方も非常に重要です。

「メラビアンの法則」によると、相手の第一印象を決めるのは「視覚が55%、聴覚が38%、言語が7%」だと言われています。「メラビアンの法則」とは、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「印象に関する法則」のこと。「人間、見た目ではなく中身が大事」だと言われますが、実際にはこのように見た目がかなり重要な要素を占めているのが現実です。

きっちりとした服装や身だしなみはもちろん、丁寧で落ち着いた言葉遣いを心がけるだけで第一印象はぐっと変わってくるものです。

●やっぱり笑顔!

「話すのが苦手・・・」という方へ、初対面の相手に良い印象を残すための6つのコツ

「見た目、話し方が大切だ」と述べましたが、素敵な笑顔も重要な要素!

初対面の相手、どんなに見た目がよく美しい話し方をする人でも、全く微笑まない人なら・・・と想像してみてください。おそらく、良い印象を持たないですよね。

終始、無意味にニコニコする必要はありませんが(海外では「日本のビジネスマンは無意味に笑う」とよく言われるので、むしろ海外商談などでは避けるべきです)自己紹介の際や楽しい雑談の時など、ここぞという時に、あなたの素敵な笑顔で相手の心を掴みましょう!

●適度なアイコンタクトを心がける

「話すのが苦手・・・」という方へ、初対面の相手に良い印象を残すための6つのコツ

特に海外の方との商談で気を付けたいのがアイコンタクト。日本では「相手の目をじっと見て話すのは失礼」と感じる人もいますが、海外では逆。「目を見て会話ができない人は失礼。話を聞いていない」と言われます。

緊張してしまい会話に集中できなくなる恐れもあるので、あまり意識し過ぎるのも良くありませんが、心持ちアイコンタクトを取る回数を増やすように心がけましょう。

●ネガティブな話題は避ける

「話すのが苦手・・・」という方へ、初対面の相手に良い印象を残すための6つのコツ

ビジネス上での会話とはいえ、楽しい雑談ができるのも必要なコミュニケーション力のひとつ。初対面の相手と話す無難な話題としてはお天気や出身地、ニュース、スポーツなどが挙げられますが、楽しく会話できるものであれば何でもいいと思います。

ですが、人によって意見が分かれるようなデリケートな話題や専門的すぎる話はもちろん、暗くなるようなネガティブな話題は避けるのが無難。明るい話題、楽しくわかりやすいものを選び、笑顔で会話することを心がけましょう。

●相手が話したいことを考えて質問をする

「話すのが苦手・・・」という方へ、初対面の相手に良い印象を残すための6つのコツ

話すのが苦手な方は、まずは聞き上手になりましょう!「自分がうまく話す必要はないんだ」と割り切り、聞き上手に徹すれば気持ちも楽になります。そうすれば初対面の相手とのコミュニケーションに対する苦手意識も薄れ、次第と会話もうまくできるようになるはず。

「相手はどう感じているか」「相手が話したいことは何か」を考えながら質問をすると自然と会話も弾むはず。「私の考えをよく聞いてくれる人だな」と相手の信頼を得ることもできるでしょう。

そして話を進める際は、「相手は何を聞きたいのか」ということを感じ取り、話を進めることがポイント。「相手にどう思われているのか」ということばかりを気にするとなかなかうまく話すことができませんが、「相手は何を話したいのか」「相手は何を聞きたいのか」に集中すると、ずっとスムーズにコミュニケーションが取れるようになり、きっと相手もあなたに良い印象を持ってくれるはずです。

●オープン・クエスチョンを心がける

「話すのが苦手・・・」という方へ、初対面の相手に良い印象を残すための6つのコツ

「相手が話したいことを考えて質問しよう」とお伝えしましたが、「仕事の話をするのは得意なんだけれど、プライベートな話や雑談になった途端、上手に話せない」そんな人のなかには「そもそも、相手が話したいことが何なのかなんて検討がつかない。どんな質問をすればいいのかわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方は、まずは「はい」「いいえ」で答えられる質問ではなく、オープンクエッションを心がけてみてください。オープンクエッションとは「どんなふうに?」「どんなところが?」「それはなぜ?」のように、相手が自由に答えられる質問のこと。
そもそも、相手が話していることについて興味があれば自然と出てくるこれらの質問。オープンクエッションをうまく使いこなすことができれば、さらに掘り下げて相手のことを知ることができますし、相手も「この人は自分に興味を持ってくれているのだ」とうれしく感じます。



最後にもうひとつ。

あまり「うまく話そう」と意識しすぎないことも大切です。
ここでお伝えしたことを実践しようと意識しすぎるあまり、余計に緊張してしまっては元も子もありません。自分に自信を持って、相手に興味と誠意を持って接すれば、きっとあなたの魅力は伝わるはず。
小手先のテクニックだけでは成し得ない、良い印象をきっと残すことができますよ。



[Photo by shutterstock.com]
(小坂井真美)


★海外出張の航空券、ホテルの手配はお済みですか?★
>>> 【検索不要】無料の見積り依頼をしてみる <<<


カテゴリー: 豆知識

ページトップへ

03-3563-6206 050-5893-9363
Webスピード見積り