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【海外出張】商談をうまく進めるために心がけたい4つのこと

2016年03月23日

普段慣れていない、新しいことの連続である海外出張。外国語を使っての商談となると、緊張も尚更ですよね。「話したい内容・質問をまとめておく」「資料を用意しておく」など、普段の商談でも行っていることはもちろんですが、それ以外に特に海外商談で心がけたい4つのことをお伝えします。

●名刺の交換よりも、まずは握手を

【海外出張】商談をうまく進めるために心がけたい4つのこと

まず日本のビジネスマンが気を付けたいのは「名刺の交換よりも、まずは握手する」という点。初対面の方と会ったら、まずはお辞儀をして名刺交換・・・という光景は日本のビジネスシーンではあたりまえですが、海外ではまずは何よりも名乗りながら握手をするのが一般的です。

はじめて誰かと会う際は何よりも、まずは笑顔でさっと手を差し伸べて自己紹介しましょう。

●雑談を丁寧に

【海外出張】商談をうまく進めるために心がけたい4つのこと

商談だからといって、ビジネスの話ばかりをするのではなく、相手と他愛のない雑談を楽しむコミュニケーションを大切にするとあなたの印象がぐっと良くなります。もちろん、時間がない時に雑談をする必要はありません(むしろ避けるべきです)が、お互い時間に余裕があるようであれば相手との会話を楽しんでみて。

「何を話せばわからない」という人も、話題なんて探せばたくさんあるはずです!おすすめの郷土料理、相手がよく通うレストラン、現地の穴場観光スポットなどなど、せっかく外国にいるのだから、現地の人から教えてもらいたいこと、自分が興味のあることを尋ねてみるといいでしょう。

また日本人は「どうしても照れくさくてなかなか言えない」という方も多いかもしれませんが「素敵なネクタイですね」「美しいスカーフですね」と相手の服装などを褒めてあげると、楽しい会話につながることがあるので、外国語学習に加えて、ぜひ相手を褒める練習もするといいでしょう。

●即答できない、うまく伝えられそうにない時は後程連絡する旨を伝える

【海外出張】商談をうまく進めるために心がけたい4つのこと

即答できない、うまく伝えられそうにない時は「一旦、社に持ち帰らせて頂きまして、検討の上ご回答させて頂きます」と伝えましょう。これは日本でもあたりまえのことですが、外国語での商談となれば言葉の壁などもあり、その場でうまく伝えられないこともあるかもしれません。

重要な内容について回答する際、語学力に不安があれば、ミスコミュニケーションを避けるために、その場ではひとまず明言を避けましょう。このような時、英語では“I will take this back and discuss with my team(社に持ち帰って、チーム内で検討させていただきます)”などと伝えればOKです。ただし、あまりこのフレーズを多用してしまうと「即答できないことばかりで、この人は本当に仕事ができるんだろうか・・・」と相手を不安にさせてしまう恐れも。そんな時は一旦自分の意見を述べた上で「念のために確認して、改めてご連絡差し上げます」と伝えると安心です。

●重要な内容はメールでフォローをする

【海外出張】商談をうまく進めるために心がけたい4つのこと

外国語での商談。「あの要件について話したこと、誤解なくしっかりと伝わっているかな・・・」と心配になることもありますよね。そんな時はお礼を兼ねて、メールで重要な点をまとめて「念のために確認ですが・・・」と、後日フォローメールを入れておくと安心です。



以上、いかがでしたでしょうか?どれも今すぐ実践できるものばかり。外国語での商談はもちろん語学力や交渉力も大切ですが、人としてのコミュニケーション能力や相手への気遣いも重要なポイントです。海外の方が相手だから・・・と臆することなく、あなたらしさを大切に、自信を持って挑んでくださいね!



[Photo by shutterstock.com]
(小坂井真美)


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カテゴリー: 豆知識

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