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意外と多い出張先での迷子。気を付けたい注意点とコツ6選

2016年01月20日

意外と多い出張先での迷子。気を付けたい注意点とコツ6選

初めて行く町はもちろん、海外出張などで初めて行く国なら、なおさら土地勘がなく不安な気持ちになりますよね。事前にしっかりと場所をチェックしたはずなのに、実際現地に行ってみたら目的地になかなかたどり着けずオロオロ・・・なんてことも。

そこで国内・海外の出張先で道に迷わないための6つのコツと注意点をお伝えします。

●目的地までの行き方を事前にチェックしておく

意外と多い出張先での迷子。気を付けたい注意点とコツ6選

ここで敢えて述べる必要もないかもしれませんが、まずは基本のキ!目的地までの行き方を事前にしっかりとチェックしておきましょう。

今は便利なスマートフォンやタブレットのおかげで地図を持ち歩く方が少なくなってきているようですが、バッテリーが少なくなったり、万が一のトラブルに備えて、やはり紙ベースの地図があると心強いです。ネットで検索した目的地周辺の地図を1枚プリントアウトして、訪問場所の住所を書いておけば安心です。

●目的地周辺のランドマークをチェック

意外と多い出張先での迷子。気を付けたい注意点とコツ6選

目的地までの行き方をチェックする際、最寄りのランドマークはもちろん、ホテル、病院、スーパーなど、その町の人々が知っていそうな目印になる建物を探しておきましょう。

例えば取引先の“A”という会社のオフィスを初めて訪れるとします。途中で道に迷って、道行く人に「“A”という会社を探しているのですが・・・」と住所を見せて尋ねても、なかなかピンとこない人も多いはず。それだけでなく、“A”という会社の近くにあるスーパーや病院、レストランなどを事前に把握しておき「■■というレストランの近くのはずなのですが・・・」と伝えると、より正確に教えてもらえる確率が上がります。そして近くまでたどり着いてから、またその周辺の人に改めて“A”の場所を聞けば、不必要に迷うことを避けることができます。

●迷いやすい駅構内、出口を確認

意外と多い出張先での迷子。気を付けたい注意点とコツ6選

迷いやすい大きな駅では、事前にどの出口から出ればいいのかしっかりと確認しておきましょう。「とりあえず道に出てから探せばいい・・・」と思っていると、大きなタイムロスにつながることもあります。

●地図を確認する

意外と多い出張先での迷子。気を付けたい注意点とコツ6選

「あれ・・・もしかして道に迷ったかも」そう感じたら、すぐに地図を確認しましょう。ですが、道に迷ったからといって、道のど真ん中ですぐに地図を広げたりスマートフォンをチェックするのも考え物。特に海外では要注意です!そんな行動は周囲に「私はこの土地に不慣れな人間です!」と知らせているようなもの。ぼったくりの他、注意力散漫になることからスリなど犯罪の標的にされる可能性が高くなります。

道に迷ったら、その場ですぐに立ち止まって地図を確認するのではなく、いったん人通りが多い場所やランドマークがある場所まで戻って。そして道端で調べものをしたい時は、建物を背にして立ち、身の回りの品には十分注意しながら行ってください。

●人に聞く

意外と多い出張先での迷子。気を付けたい注意点とコツ6選

場合によっては地図を広げるのではなく、地元の人に尋ねる方がスムーズなことも。ただし、尋ねる人を選びましょう。選ぶポイントは「話しかけやすそうな人」というのも大切ですが、やはり「道に詳しそうな人」。駅員さんや警察官など制服を着ている人は、その土地の地図に詳しい確率が高いです。また客待ちをしている親切そうなタクシーの運転手さんに尋ねるのもおすすめです。

●スマホで確認する

意外と多い出張先での迷子。気を付けたい注意点とコツ6選

地図アプリの定番「Google Map」。GPS機能を利用してナビとしても活躍してくれるこのアプリは、出張中にも大変心強い存在。事前に訪れる町の地図をダウンロードしておくと、オフラインでも地図を確認できることはもちろん、GPS機能はオフラインの状態でも作動するため、無料 WiFiがない場所でも通信料やスマートフォンの電池の早い消耗を心配する必要がありません。

スマホアプリのインストールはこちら



特に日本と比べて治安が良くない国や言葉が不自由な海外出張の際は、事前チェックを入念に行ってくださいね。以上ヒントになれば幸いです。



[Photo by shutterstock.com]
(小坂井真美)


カテゴリー: 旅のハウツー,観光

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