DeNAトラベル 法人デスクブログ

海外出張を元気にこなすために避けたい食べ物

2015年11月25日

徹底した体調管理が必要な海外出張中。「せっかくだから、現地グルメも堪能したい!」という気持ちもわかりますが、腹痛で体調を崩し、肝心のビジネスが台無しにならないように十分注意しなければいけません。そこで、大切なビジネスの前後に避けるべき食べ物をご紹介します。

●氷

海外出張を元気にこなすために避けたい食べ物

「海外では飲み水は常にペットボトルの水を買うことを徹底している」と飲料水に気を遣っている方は多いと思います。ところが、意外と見落としやすいのが氷。水道水を凍らせて作った氷が使用されていることが多いので、信頼できるレストランやカフェ、バー以外では氷入りのジュースやお酒を注文するのは避けましょう。

●生の魚介類やお肉

海外出張を元気にこなすために避けたい食べ物

やはり怖いのが「生」の食べ物。生の魚介類はもちろん、火がしっかりと通っていないお肉も避け、しっかりと完全に火の通った食べ物だけを口にするように心がけましょう。また火の通った料理であっても、温度管理や品質管理がしっかりとされていない恐れのある屋台料理は避ける方が無難です。それでも「どうしても現地の屋台料理が食べたい!」という方は、たくさんのお客さんで賑わっているキレイな屋台を選んで。お客さんの多い屋台は食材の回転が速いので比較的衛生状態が良いと言えます。

●生野菜、サラダ

海外出張を元気にこなすために避けたい食べ物

生食を避けたいのは魚介類やお肉だけではありません!生野菜やサラダも避けましょう。 もちろん国や地域によりますが、衛生状態の良くない水道水ですすがれている恐れがあるためです。出張中はつい野菜が不足しがちになり、新鮮な生野菜を食べたくなる気持ちもよくわかりますが、腹痛のリスクを考えるとやはりぐっと堪えて我慢するのが最善の策ではないでしょうか。

●カットフルーツ(食べたいときはフルーツを買って、皮をむいて食べるといい)

海外出張を元気にこなすために避けたい食べ物

「生野菜がダメなら、せめて新鮮なフルーツが食べたい!」という方、ちょっとお待ちください!フルーツを食べるのは良いですが、カットフルーツは避けてくださいね。理由は、フルーツをカットする際に使用されるナイフが汚れていたり、病原菌で汚染された水が付着している可能性があるからです。「どうしてもフルーツが食べたい・・・!」そんな方は皮がついた新鮮なフルーツを丸ごと買って、皮を剥いて食べてください。

●強いスパイス料理

海外出張を元気にこなすために避けたい食べ物

日本でもスパイスをふんだんに使ったエスニック料理が浸透してきましたが、それでもやはりアジアや中東、アフリカなど強いスパイスを大量に使う本場の料理には注意が必要です。スパイスに慣れていない日本人がスパイシーな料理をたくさん食べると、胃腸が刺激されて体調を崩してしまう可能性があります。初めて口にする料理やスパイスをたくさん使った料理を食べる時は、おいしくても食べ過ぎず、腹八分目を心がけるようにしたいですね。

●脂っこいもの

海外出張を元気にこなすために避けたい食べ物

日本食と比べると何かと味が濃くて脂っこい海外での食事。おいしくてついたくさん食べてしまいたくなりますが、やはり食べ過ぎは禁物。脂っこいものを食べ過ぎると胃もたれなど、体調不良につながりかねません。ここでもやはり腹八分目を心がけましょう。



出張とは言え、せっかくの海外。息抜きのためにも食事を楽しみたいという気持ちもわかりますが、元気に出張をこなすためにも我慢しましょう。それから、念のために普段から飲み慣れた胃腸薬を持って行くと心強いです。



[Photo by shutterstock.com]
(小坂井真美)


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